宮崎市の企業が「高度救助車」の購入費用の一部として市に1000万円を寄付し、清山市長から感謝状が贈られました。
高度救助車は、クレーンなど災害時に活躍する特別な機材が搭載された車両で、宮崎市は、先月、古くなった車両を最新型の車両に買い替えました。
車両の更新にあたっては、宮崎市の山崎紙源センターから購入費用の一部にあたる1000万円が寄付されていて、14日は、清山市長が山崎紙源センターの上岡康人常務に感謝状を手渡しました。
県内に導入されている高度救助車は宮崎市消防局の1台のみで、例年、60件ほどの出動があるということです。
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