環境にやさしい街づくりを目指そうと、宮崎県日南市は、公用車としてこのほど電気自動車3台を導入し、14日、お披露目されました。
導入された電気自動車は、普通乗用車2台と軽乗用車1台の合わせて3台です。
この電気自動車は、日南市が去年3月に掲げた「日南市ゼロカーボンシティ宣言」の取り組みの一環で、企業版ふるさと納税も財源にして導入されました。
14日は、市役所職員らを対象に電気自動車のお披露目会が開かれ、職員らは早速、乗り心地を確かめていました。
(試乗した職員は)「すごい静かで乗り心地が良かったです」
(日南市 高橋 透市長)
「脱炭素への意識ですね。ゼロカーボンシティ日南宣言が広く日南市民に伝わることを期待しています」
日南市は庁舎を新しくする際に充電スタンドを2台設置していて、電気自動車は公用車として市長や職員の市内外の移動の際に利用することにしています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛









