日本の伝統芸能を身近に感じてもらおうと、宮崎県都城市の小学校で落語の公演が行われました。
声を上げて笑う子どもたち。
会場を沸かせているのは、大阪を中心に活動している上方落語の噺家、林家染太さんです。
この落語公演は都城市の丸野小学校で行われたもので、全校児童およそ120人を前に、林家さんが複数の登場人物の演じ分けや情景描写など身振り手振りを交えながら実演。
このあと、児童たちがうどんを食べる仕草などに挑戦しました。
(児童)
「見てて楽しかったし、お話が面白かったです」
「みんなが知っているような話も混ぜていて、すごく分かりやすかった」
体育館には子どもたちの楽しそうな笑い声が響いていました。
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