アメリカのブリンケン国務長官が「中国がキューバを拠点にスパイ活動を行っていた」と発言したこと受け、中国政府は「デマを流し中傷することをやめるよう希望する」などと反発しました。
アメリカのブリンケン国務長官は、バイデン政権が発足する前から中国がキューバを拠点にスパイ活動を行い、2019年には情報収集のための施設を改修していたと指摘しました。
これに中国外務省の報道官は。
中国外務省 汪文斌報道官
「私たちは、アメリカ側が自らを反省し、デマを流して中傷することを止めるよう希望する」
アメリカ側の指摘を「デマ」だと主張、「これはアメリカ側の芝居だ」などと批判しました。
アメリカメディアは、ブリンケン国務長官が数週間以内に中国を訪問し、政府高官と会談する方向で調整が進められていると報じていますが、両国の間では今回のキューバをめぐる問題のほか、中国企業に対する制裁などでも応酬が続いています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









