手や体の影で動物などを表現する「影絵」。
宮崎市の小学校では、劇団による「影絵」の体験授業が行われました。
「影絵」の体験授業は宮崎市の西池小学校で行われ、4年生145人が参加しました。
講師を務めたのは、現代影絵の専門劇団「劇団かかし座」のメンバーです。
(劇団のメンバーによる説明)
「影で大きくなるためにはどうしたらいいかわかる?ちっぴ(メンバーの名前)には光の近くに移動してもらおうかな」
このあと、児童たちは実際に影絵に挑戦。手やからだ全体を使ってフクロウやイヌ、それにカラスなどを表現しました。
(児童)
「影絵は物の角度とかが変わるだけでいろんな影になるのが面白かった」
Q影絵作れるようになりましたか「これ。急須」
「めっちゃくちゃ楽しかったです。野球が好きだから影絵で野球の劇ができたらいいなと思います」
「お母さんに白鳥の(影絵を)見せてみたいと思いました」
(劇団かかし座・舞台部 伊藤篤志さん)
「影には無限の可能性が本当にあると思ってやらせてもらってますし、影を通じて人間の可能性とか、こんなに感動できるんだっていうのが見せられるといいかななんて思ってます。」
児童たちは悪戦苦闘しながらも、影絵の奥深さのとりこになっていました。
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