生活に困っている人たちの支援に役立ててもらおうと、九州電力に備蓄されていた食料品が宮崎県日南市に寄付され、13日、贈呈式が行われました。
今回寄付されたのは、九州電力が社内で備蓄し、定期的に入れ替えをしているご飯とおかず・汁物をセットにしたレトルト食品200食分と飲料水です。
寄付は、生活に困っている人たちの支援に役立ててもらおうと行われたもので、13日は九州電力日南営業所の宮田健司所長から日南市の高橋市長に備蓄食料品が手渡されました。
(九州電力日南営業所 宮田健司所長)
「南海トラフ地震防災備蓄食として備蓄しておりました食料や水を賞味期限が切れる前に有効活用、何か地域の皆様方に出来ることはないかということで今回寄贈させていただきました」
九州電力日南営業所では、子ども食堂の運営なども支援していて、今後もこうした活動を続けていきたいとしています。
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