生活に困っている人たちの支援に役立ててもらおうと、九州電力に備蓄されていた食料品が宮崎県日南市に寄付され、13日、贈呈式が行われました。
今回寄付されたのは、九州電力が社内で備蓄し、定期的に入れ替えをしているご飯とおかず・汁物をセットにしたレトルト食品200食分と飲料水です。
寄付は、生活に困っている人たちの支援に役立ててもらおうと行われたもので、13日は九州電力日南営業所の宮田健司所長から日南市の高橋市長に備蓄食料品が手渡されました。
(九州電力日南営業所 宮田健司所長)
「南海トラフ地震防災備蓄食として備蓄しておりました食料や水を賞味期限が切れる前に有効活用、何か地域の皆様方に出来ることはないかということで今回寄贈させていただきました」
九州電力日南営業所では、子ども食堂の運営なども支援していて、今後もこうした活動を続けていきたいとしています。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









