青森市の百貨店に13日、ギフトセンターが開設され、お中元商戦が始まりました。

青森市のさくら野青森本店では、お中元のギフトセンターが開設され出陣式では従業員たちが士気を高めました。新型コロナが感染症法で5類に移行されたことで、お中元を買う人の動きも戻り始め、売り上げは2022年より5.6%のアップを目指します。

チョコレートの「ゴディバ」や焼き菓子の「ヨックモック」などの定番スイーツのほか、東北を代表する商品など約1300点を取り揃えています。また、コロナ禍で増えた自宅用にお中元を購入する需要に対応してカタログでのみ注文を受け付け包装を省いた専用の商品を初めて用意しました。

※さくら野百貨店青森本店 野田頭亨永副店長
「コロナも5類に移行になりましてだんだん人流が活発になってきています。たくさんのお客さまにお買い求めいただきたいと思っています」

さくら野百貨店のお中元ギフトセンターは青森県内は4店舗で8月11日まで設置されます。