デジタル技術を活用して交通事故を未然に防ごうと、宮崎県警察本部と損害保険会社が連携協定を結びました。
県警と協定を結んだのは、「あいおいニッセイ同和損害保険」です。
協定では、損害保険会社の契約者の車に急ブレーキや急ハンドルなどをした場所を記録する機器を搭載し、収集したデータを県警に提供することなどが盛り込まれています。
(宮崎県警察本部交通部 湯浅晴之部長)
「人々を救う鍵となる技術だと思いますので、交通事故抑止対策に生かせる技術は積極的に取り入れて生かしていきたいと思います」
(あいおいニッセイ同和損害保険宮崎支店 鍋山大輔支店長)
「地域課題の解決というところが弊社が目指しているところでございますので、安全安心な街づくりに貢献したいというところであります」
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