今月19日から始まる宮崎市の6月定例議会で、物価高や新型コロナからの経済再生に向けた事業などを盛り込んだ総額およそ29億円の補正予算案が提出されることになりました。
宮崎市は、6月議会で18の議案を提出することにしていて、このうち、補正予算案の総額はおよそ29億円となっています。
主な事業では、物価高や新型コロナからの経済再生に向けて、30%のプレミアム付き電子飲食券と商品券を発行する事業にあわせて12億8000万円が盛り込まれています。
また、今年3月、市内の保育施設でうつぶせで寝ていた0歳児が死亡した事案を受けて、原因の分析を行う第三者検証委員会の設置などの事業費も計上されています。
宮崎市の6月定例議会は、今月19日から来月5日までの17日間開かれます。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









