大規模災害などに備え、日向市と公益財団法人B&G財団が防災に関する協定を結び、拠点となる防災倉庫が完成しました。
協定では、B&G財団が災害発生時など緊急対応に必要な防災倉庫をはじめ、油圧ショベルや救助艇といった機材の配備と人材育成費用、総額5400万円を支援します。
日向市役所で開かれた調印式では、日向市の十屋市長とB&G財団の菅原悟志理事長が、協定書を取り交わしました。
(日向市・十屋幸平市長)「日常的に活用させていただいて、いざ災害の時にはそれが経験値として活躍できるように生かしていきたいというふうに思ってます」
B&G財団では今後周辺自治体と連携した災害支援体制づくりも進めていくということです。
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