大規模災害などに備え、日向市と公益財団法人B&G財団が防災に関する協定を結び、拠点となる防災倉庫が完成しました。
協定では、B&G財団が災害発生時など緊急対応に必要な防災倉庫をはじめ、油圧ショベルや救助艇といった機材の配備と人材育成費用、総額5400万円を支援します。
日向市役所で開かれた調印式では、日向市の十屋市長とB&G財団の菅原悟志理事長が、協定書を取り交わしました。
(日向市・十屋幸平市長)「日常的に活用させていただいて、いざ災害の時にはそれが経験値として活躍できるように生かしていきたいというふうに思ってます」
B&G財団では今後周辺自治体と連携した災害支援体制づくりも進めていくということです。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









