青森県高等学校総合体育大会で3大会連続で男子総合優勝を果たした八戸工業大学第一高校に、9日県高等学校体育連盟から闘魂旗が手渡されました。

9日に八工大一で行われた授与式には全校生徒約600人が出席し、県高体連の岡一仁会長から代表の生徒2人に賞状と闘魂旗が手渡されました。5日まで行われた県高校総体は35の競技が行われ、八工大一は硬式野球や水泳、ソフトテニスなど6つの競技で優勝を果たしました。この結果、男子は3大会連続26度目の総合優勝に輝きました。

※硬式野球部 長谷地耀主将
「先輩方からずっとがんばってきた結果がこうした3年連続という結果になったので来年も闘魂旗を目標にがんばっていってほしいと思います」

男子総合優勝で手にした闘魂旗は校舎の入り口に飾られ、さらなる選手の活躍が期待されます。