岸田総理はウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談を行い、ウクライナ南部のダム決壊による影響を受けた住民に対し、500万ドル規模の緊急人道支援を行うと伝達しました。
松野博一官房長官
「総理から、カホフカ水力発電所のダム決壊の影響について、ウクライナ国民に対するお見舞いと連帯を改めて表明しました」
会談の中で岸田総理は、ウクライナ南部・カホフカ水力発電所のダム決壊により影響を受けた住民に対する500万ドル(約7億円)規模の緊急人道支援を国際機関を通じて、早急に実施すると伝達しました。
一方、ゼレンスキー大統領からはダム決壊の影響や戦況について説明があったほか、5月のG7広島サミットに対面の形で参加できたことについて、改めて謝意が示されたということです。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









