ウクライナのゼレンスキー大統領は8日、ダム決壊により洪水が起きている南部へルソン州を視察しました。
ウクライナのゼレンスキー大統領はウクライナ南部へルソン州を訪れ、6日に発生したカホフカ水力発電所のダム決壊により洪水が起きている地域を視察しました。
ウクライナ大統領府によりますと、ぜレンスキー氏は地元当局の関係者らと洪水による被害への対応や住民の避難および生活支援について協議し、「住民の損失を補償し企業を移転するための計画」を作るよう指示しました。
また、「作戦上の軍事状況」についても報告を受けたとしています。
ぜレンスキー氏は、さらに避難所のひとつとなっている病院を訪れ、住民に対して支援を約束したうえで「必要なものはすべて再建する」と述べました。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









