今年から野球の独立リーグに参戦している「宮崎サンシャインズ」の選手たちが、宮崎市の幼稚園で子どもたちに野球の楽しさを伝えました。
プロ野球の独立リーグ、九州アジアリーグに今年から参戦している「宮崎サンシャインズ」。
7日は、選手6人が、宮崎市の光が丘幼稚園を訪れ、野球教室を開催しました。
選手たちは年長クラスの園児たち28人に、ボールの投げ方や打ち方などを指導しました。
「宮崎サンシャインズ」は様々な地域交流活動を行っていますが、幼稚園児への野球教室は今回が初めてだということです。
(園児)「投げるのが楽しかった」「野球のお兄さんたちがかっこよかったです」(3人)「野球楽しかったです」
(宮崎サンシャインズ 平湯皓基選手)
「小さい子とふれあう機会がないので、すごくいろいろな意味で元気をいただきました。球場では普段味わえないパワフルさをいただきました」
子どもたちは選手との交流を楽しみながら野球を学んでいました。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









