今年から野球の独立リーグに参戦している「宮崎サンシャインズ」の選手たちが、宮崎市の幼稚園で子どもたちに野球の楽しさを伝えました。
プロ野球の独立リーグ、九州アジアリーグに今年から参戦している「宮崎サンシャインズ」。
7日は、選手6人が、宮崎市の光が丘幼稚園を訪れ、野球教室を開催しました。
選手たちは年長クラスの園児たち28人に、ボールの投げ方や打ち方などを指導しました。
「宮崎サンシャインズ」は様々な地域交流活動を行っていますが、幼稚園児への野球教室は今回が初めてだということです。
(園児)「投げるのが楽しかった」「野球のお兄さんたちがかっこよかったです」(3人)「野球楽しかったです」
(宮崎サンシャインズ 平湯皓基選手)
「小さい子とふれあう機会がないので、すごくいろいろな意味で元気をいただきました。球場では普段味わえないパワフルさをいただきました」
子どもたちは選手との交流を楽しみながら野球を学んでいました。
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