鰺ヶ沢町で8日、地元の小学生たちが海岸のごみ拾いをして、海の環境を守ることの大切さを学びました。
8日は、鯵ヶ沢町の舞戸小学校と西海小学校の6年生が参加して海岸沿いにある公園で学習会が開かれました。児童たちは、流れ着いたビンやペットボトル、それにタイヤなどを拾い集め分別しました。
※児童は
「意外にごみが落ちていてびっくりしました。どんなゴミが多かった?ひもとかプラスチック。意外とガラスも落ちていた」
このあと青森海上保安部の出前授業が行われ、海に流れ出たごみが北太平洋の中央に集中し、「太平洋ゴミベルト」になることやマイクロプラスチックと呼ばれる小さなごみは分解されずに残り、海洋生物が誤って食べてしまう被害もあると学びました。
※児童は
「自分たちがごみを出しているから魚などが(ごみを)食べてしまうから自分たちにかえってくるんだなと思いました」「ごみの分別などをちゃんとやって、海に行ったりしたときにごみがあったら、拾った方がいいと思った」
児童たちは身近な海にあるごみの存在と環境への影響を知り、海を守ることの大切さを感じてました。














