掘り始めるまで長かったが…

実際、記念樹や標柱を埋める場合は2m間隔で埋めることが多いそうで、タイムカプセルを埋めたときに植えた記念樹が目安になるとわかった一行は、ようやく穴掘りを始めました。
徳永さんの作戦通り、みんながスコップで長く細く、黙々と掘り続けます。
しかしそう簡単に見つかるものではなく、交代で休みながら掘り進めます。
鹿王はまだダウジングにこだわりがあるらしく、話しかけやすそうな生徒さんをつかまえて、捜索しています。けれど、もちろん見つかりません。
ちなみにタイムカプセルの中身はそれぞれが20歳になった自分にあてた手紙だとか。
まさやん「明日香先生は何を入れたんですか?」
明日香先生「この子たちを担任しているとき、ちょうど妊娠していて、生まれてくる子どもに書いた手紙を」
まさやん「読みてぇ!」
そして掘り進めること約1時間…
その間、徳永さんが特技だという「スコップ2本掘り」などを披露しますが、「逆にキツい」と生徒たちからはまったく採用されません。
ダウジングにこだわり、ほぼ現場の空気となっていた鹿王でしたが、ここで秘密兵器を取り出しました。
鹿王「埋めたタイムカプセルが何となく金属だという情報を知っていたので、私が水上村役場から借りてきたものだ」
取り出したのはなんと金属探知機!彼の「ダウジング」よりあてになりそうです。
探知機を掘り進めていた地面にあてると早速、反応が!
皆で反応のあった場所を掘り進めますが、何も出てきません。
全員落胆しますが、気を取り直して、地道に穴を広げる作戦に切り替えます。

実は生徒たちが気になっているのは、記念樹の根元あたり。このあたりは成人式の日に掘っていません。
まさやん「これ、あとは体力勝負だね。何としても見つけるって気持ちね」
果たして…?














