地域の環境保全などに功績があったとして、1人と5つの団体が宮崎県から表彰されました。
7日は、県庁で表彰式があり、河野知事から1人と5つの団体に賞状や記念品が贈られました。
このうち、宮崎市の「清武地域まちづくり協議会」は、地元の農家と協力して8年前から毎年、稲刈りを終えた田んぼにヒマワリを植栽し、地域活性化に貢献していることが評価されました。
(清武地域まちづくり協議会環境福祉部会 松吉修部会長)
「まちづくり協議会の会員も結構みんな高齢者が多いので、暑い中、種をまいたり、草を刈ったり一生懸命してきたことが表彰されて、すごく嬉しく思っております」
また、日向市のやまげほいくえんは、園児が作物を育てて料理をしたり、お菓子の袋をリサイクルして工作をしたりするなど環境保全活動に長年取り組んできました。
(やまげほいくえん 河野義郎園長)
「地球に優しいくというのが、以前は合言葉でやっていた。なのでそういう気持ちが(園児に)あるといいなというふうに思っています。」
このほか、「県地域環境保全功労者等表彰」には、いずれも宮崎市の隈部智代さん、「みやざきエコの会」、「大塚地域まちづくり推進委員会」、それに、延岡市の「慈光保育園」が選ばれています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛









