青森県弘前市を流れる岩木川の河川敷で、こども園や保育園の園児たちがアユの稚魚を放流しました。

アユの稚魚を放流したのは、弘前市と藤崎町のこども園や保育園の園児たち26人です。6日は鯵ヶ沢町の養殖施設で育成され、体長7センチから8センチほどに育った稚魚約2万5千尾が用意され、園児たちは願いを込めて川に放流しました。

※園児たち「大きくなれ」
※園児は
「流すとこが楽しかった。早く泳いでた」
「かわいかった」
「大きくなってほしい」

岩木川漁協の関係者によりますと、岩木川は2022年8月の豪雨で、上流のダム湖の水の濁りが続いていましたが、6月に入ってようやく川の水が澄んだということです。川に放された稚魚は遡上して体長17センチほどに育つということです。青森県内の河川では7月1日にアユ釣りが解禁されます。