アメリカ政府の高官が中国を訪問することが発表されました。気球問題で冷え込んでいる米中関係の改善につながるか注目されます。
アメリカ国務省は3日、クリテンブリンク国務次官補が今月4日から10日までの日程で中国とニュージーランドを訪問すると発表しました。
北京では「米中間の主要な問題について協議をする」としていて、今年2月に中国の気球をアメリカ軍が撃墜し、延期となったままのブリンケン国務長官の訪中について中国側との交渉が行われるか注目されます。
米中の間では先月以降、高官や閣僚の会談が一部再開していて、バイデン大統領は早期の緊張緩和に期待を示しています。
注目の記事
16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明









