発泡スチロールの運搬技術などを競うユニークな大会「スチレンピック」が日南市で開かれました。

「スチレンピック」は発泡スチロールの業界全体を盛り上げようと毎年開かれているもので、九州各地から8チーム24人が参加しました。

大会は、発泡スチロールの箱を一定の高さまで積み上げる速さを競う競技と、10段に積まれた箱を3人1組のリレーで運ぶ2種目が行われました。

参加者たちは普段の業務で培われた集中力やバランス感覚を駆使して、競技に挑んでいました。

また、箱を、どこまで高く積み上げられるかに挑戦するエキシビジョンも行われ、会場を盛り上げていました。