県内最大級の自転車イベント、グランフォンド富山が4日に行われるのを前に、自転車に乗る際のヘルメット着用の大切さが呼びかけられました。

これは、富山中央警察署が行ったもので「あなたを守るヘルメット」と書かれたゼッケンを、グランフォンド富山実行委員会に手渡し、ヘルメット着用の協力を求めました。

県内では今年1月からの5か月間で自転車の事故による死傷者数は29人でそのうちの1人は頭を強く打ち亡くなっています。

警察はヘルメットをかぶらなかった場合、交通事故での致死率は2倍以上に跳ね上がると、ヘルメット着用の大切さを呼びかけました。
4日はサイクリストたちが贈られたゼッケンを付けて県内を走ります。














