緑豊かな街づくりを目指し、地元住民らが高岡市の公園にサクラの苗木を植樹しました。
この取り組みは、「人の心に緑の思いを」というスローガンを掲げトヨタモビリティ富山が毎年行っているものでことしで48回目を迎えます。

植樹したのは、ソメイヨシノよりも花の色が濃いジンダイアケボノです。これはトヨタモビリティ富山が先月、県に寄贈した苗木100本のうちの10本で高岡市の戸出公園内に植樹されました。

県に贈られた苗木はこれまで4700本にのぼっていてトヨタモビリティ富山の品川祐一郎社長は「地域の憩いの場に花と緑を増やし、カーボンニュートラルの社会につなげていきたい」と話していました。














