仙台駅東口でのヨドバシ第1ビルの開業について経済の専門家は「仙台駅東口エリアの賑わい創出と企業進出による経済活性化が期待できる」と指摘しています。
七十七リサーチ&コンサルティング 田口庸友首席エコノミスト:
「今回のヨドバシ第一ビルの開業は東口の開発の目玉になるので、これによって東口のさらなる投資の呼び水になることが期待できる」
地域経済に詳しい七十七リサーチ&コンサルティングの田口庸友さんは、今回のオープンは賑わい創出や消費拡大への起爆剤になると指摘します。
七十七リサーチ&コンサルティング 田口庸友 首席エコノミスト:
「今回のような立地は、他にはまねできないと言えるので、その差別化の効果は非常に大きいと思うし、近くに高速バスの発着所を集約しているので、東口が新しい東北や仙台のゲートウェイになる可能性もある」
さらに、高層階のオフィスにも注目しています。
七十七リサーチ&コンサルティング 田口庸友 首席エコノミスト:
「仙台は主要都市の中でも新規のオフィスの供給が少なかったということもあって、なかなか進出する企業にとっても選択肢がなかった。全国一の支店経済と言われている仙台市にさまざまな企業が集まることによって、経済が活性化する効果が期待できる」
そして、仙台駅東口エリアについては「開発の余地、ポテンシャルは極めて高い」として、さらなる発展に期待感を示しています。
七十七リサーチ&コンサルティング 田口庸友首席エコノミスト:
「これ(開業)をきっかけにして様々な取り組みをしていくことで、消費者にも飽きさせない利便性を与える工夫を続けることが必要だと思う。このあとに続くプロジェクトや投資に目配りが必要だしこれを最大限活用していくことが大事」















