新型コロナが落ち着き街に賑わいが戻るのに合わせて、愛媛県松山市内で1日、暴力団の排除に向けた会合が開かれ、商店街の関係者と警察が連携を確認しました。
松山東警察署で行われた暴力団排除対策協議会には、商店街の関係者や警察官、およそ20人が参加しました。
はじめに、協議会の加戸慎太郎会長が「街の賑わい復活に合わせてその『裏側』の対策が必要になる」と、暴力団排除へ決意を述べました。
このあと、商店街が団結し、不当な要求の拒否など、暴力団排除宣言を確認しました。
警察によりますと、繁華街の事件発生件数は増加傾向にあるということで、警察は暴力団から脅されるなどした場合は、ためらわず相談するよう呼び掛けています。
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