現在、リーグ3位ながら、ここまで2連勝と徐々に追撃態勢に入っている愛媛マンダリンパイレーツ。
13日の徳島戦では投打ががっちり噛み合い逆転勝ちを収めました。
チーム打率リーグトップを誇る首位・徳島に対し、先発はこれまで4勝の山田空暉。
最速150キロのストレートを武器に、抜群の制球力で4回まで1安打に封じると、5回、2アウト満塁のピンチも切り抜け、得点を許しません。
しかし8回、2アウト3塁の場面。
痛恨のバッテリーエラーでついに均衡を破られます。
それでも打線はそのウラ、1アウト満塁のチャンスに1番上野が渾身の2点タイムリーツーベースで、逆転に成功します。
この後、3番大城にも2点タイムリーが飛び出すと、続く4番高橋がダメ押しの一発で、この回一挙6点。
山田の好投に打線が応えた愛媛、結局6対2で3連勝を飾りました。
(山田空暉投手)
「なんとか打ってくれ、とりあえず追いついてくれと思ってたんですけど、
逆転してくれてめちゃ嬉しかったです。これからは負けることなく全勝で、
自分としても全勝で行こうと思っているので、応援よろしくお願いします」
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