2日午前6時半ごろ、JR予讃線の踏切で、特急列車と人が接触する事故がありました。
警察などによりますと、事故があったのは愛媛県松山市苞木の警報機と遮断機のある踏切で、上りの特急列車「しおかぜ・いしづち6号」と、近くに住む会社員の男性(40代)が接触しました。
男性は市内の病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
列車の乗客と乗員、合わせて61人にけがはありませんでした。
列車の運転士は「人がいるのに気付いてブレーキを掛けたが、間に合わなかった」と話しているということです。
事故の影響で、特急列車は今治~松山駅間で、普通列車は伊予北条~松山駅間で運転を見合わせていましたが、午前10時ごろ、運転を再開しました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









