気象庁は、四国地方で2日午前中から夜にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があると発表しました。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと、西日本に停滞する梅雨前線に向かって、台風周辺からの非常に暖かく湿った空気が流れ込む影響で、2日は梅雨前線の活動が活発となる見込みです。
2日朝から夜のはじめ頃にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みで、2日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、瀬戸内側で50ミリ太平洋側で70ミリとなっています。
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあり、気象台は土砂災害や低い土地の浸水、また河川の増水や氾濫に警戒を呼びかけています。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









