愛媛県松山市で1日、水の事故防止教室が開かれ、参加した園児が寸劇を通して、水の恐さやいざという時の対応を学びました。
松山市府中の砂浜で開かれた教室には、近くの白百合保育園の園児およそ50人が参加し、保育士と警察官による寸劇が披露されました。
中では、男の子と女の子が砂浜でボール遊びをしていると、ボールが海に落ちてしまいます。
(子ども役)
「僕が取りに行ってくるから待ってて」
男の子がボールを拾おうとして溺れてしまいますが、女の子の助けを求める声で駆け付けた警察官に無事、助けられました。
(助けた警察官)
「子どもだけで海で遊んだら危ないよ、もうしたらいかんよ」
寸劇を通して、子どもたちは自分たちだけで海や川で遊ばないことなど事故を防ぐ方法を学んでいるようでした。
(松山西警察署・生活安全課 井上貴臣課長)
「水で遊びたいというのが子どもの特性のひとつだと思うので、目を離さないように注意して頂きたいと思う」
警察によりますと、県内では去年、水難事故が17件発生、25人がおぼれるなどして、そのうち7人が犠牲になったということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









