初夏の訪れを告げる新潟県産の大玉スイカ『祭ばやし』が新潟市中央卸売市場から初出荷されました。今年も順調に育ち、出来は上々のようです。
「JA新潟かがやき」の大玉スイカ『祭ばやし』は、新潟市西区と西蒲区のハウスで栽培されたものです。今年は全般的に気温と日照の条件が整っていたため、試食した市場関係者もその味に太鼓判!

【記者レポート】
「甘い!!みずみずしさ、シャリシャリ感ともに抜群です」
【市場関係者】
「今年は絶対去年より甘くておいしいです。本当においしい」
1日に行われた“競り”では1500箱ほどが取引されました。
JA新潟かがやきでは、7月下旬までにおよそ6700トンの出荷を見込んでいます。
【JA新潟かがやき すいか部会 鈴木一部会長】
「祭ばやしは、出荷の際に全て糖度12度前後の約束ですので、安心して皆さん買っていただければと思います」
初出荷した『祭ばやし』。
早いところで夕方は店頭に並ぶということです。














