愛媛県松山市に本社を置く伊予鉄道と伊予鉄バスは、30日、国土交通省四国運輸局長あてに運賃改定を申請したと発表しました。
発表によりますと、改定日は10月1日の予定で、初乗り運賃は、鉄道が市内・郊外電車とも現行180円から200円に、路線バスが現行180円から220円に値上げするということです。
値上げの理由について両社は、エネルギー価格高騰や物価上昇への対応に加え、老朽化した車両・施設の更新による輸送の安全確保と利便性向上を図るためと説明しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









