鶏卵の生産や販売を行う都城市の「フュージョン」が昨年度の決算を発表しました。
卵の価格の高騰について赤木社長は、来年の春頃には落ち着いてくるとみています。
決算を発表したのは、九州最多の卵の販売数を誇る都城市の「フュージョン」です。
それによりますと、昨年度の売り上げは121億円、経常利益は過去最大の6億6000万円余りと、いずれも前の年を上回り、2期連続の増収増益となりました。
増収増益の要因についてフュージョンでは、飼料価格高騰に苦しんだものの、鳥インフルエンザに対応した分割管理システムなどが卵の安定供給につながったことなどを挙げています。
(フュージョン 赤木八寿夫社長)
「人の数が減ったり、力がなくても動かせるオートメーション化はもっと進めたいと思ている」
また、卵の価格の高騰について赤木社長は、来年春頃には落ち着いてくるとみていますが、飼料価格の高騰が続くため、かつてのような1パック10個入りで200円を切ることはないとみていてます。
フュージョンでは、今年度も増収増益を見込んでいます。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









