新潟市は31日、公用で自家用車を運転中に横断歩道上の歩行者と接触し、骨折などの重傷を負わせたとして、北区役所に勤務する40代の女性職員を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

新潟市によりますと、この女性職員は2022年11月、公用で自家用車を運転し交差点を右折していたところ、安全確認を怠って横断歩道上の歩行者と接触。歩行者は転倒し右坐骨骨折などで全治約1か月の重傷を負ったということです。

新潟市は5月31日付で、この女性職員を戒告の懲戒処分にしました。
また新規採用の職員も含め、あらためて安全運転など綱紀保持に努めるよう指導したということです。