JA共済の事業で昨年度、普及拡大に取り組んだ優秀な職員を表彰する式典が30日金沢市で開かれました。
JAの共済事業では建物や医療、自動車など暮らしに関わる様々な保障についてライフアドバイザーと言われる専門のスタッフが提案や助言を行っていて、30日は昨年度の優れた活動が評価された県内16JAの90人が表彰されました。JA共済連石川では去年8月、小松市などで大きな被害が出た大雨や、奥能登で相次ぐ地震など災害が多発していることから建物保障についての加入や見直しの動きが増えているということです。
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