石川県内の4月の有効求人倍率は1.65倍で、3か月ぶりの上昇に転じたことが石川労働局の調べで分かりました。石川労働局によりますと、職を求める人1人に対し求人がどれだけあるかを示す4月の県内の有効求人倍率は1.65倍で、前の月から0.03ポイント上昇し、全国では3番目に高い水準でした。
一方、新規の求人数は、22か月ぶりに前の年の同じ月を下回る8,378人で、産業別では卸売・小売業や医療・福祉分野などで減少がみられました。また、正社員の有効求人倍率は1・22倍で、前の年の同じ月と比べ0.07ポイント上昇しています。
こうした点を踏まえ、石川労働局は県内の雇用情勢について、「注意を要する状態にあるものの、持ち直している」としています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









