2025年12月ごろから父親とみられる遺体を金沢市内にある県営住宅の自宅アパートに放置したとして、警察は60歳の娘を死体遺棄の疑いで逮捕しました。調べに対し、容疑を認めていて、警察が動機を調べています。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、本籍・金沢市の無職の女(60)です。
警察によりますと、女は2025年12月ごろから、父親(当時85)とみられる遺体を金沢市平和町にある県営住宅の自宅アパートに放置した疑いがもたれています。

25日、市の施設の職員から父親や家族と連絡がとれないと相談があり、警察が女の自宅を捜索したところ、寝室のベッドの上で遺体が発見されました。
遺体に目立った傷はなく、警察は、父親が殺害された可能性は低いとみています。
調べに対し、女は「間違いない」と容疑を認めていて、警察が動機などについて調べを進めています。














