ウクライナでは28日、首都キーウを含む各地に無人機による大規模な攻撃があり、ゼレンスキー大統領は「ドローンによる最大級の攻撃」だと非難しています。
ウクライナ軍によりますと、28日未明、ロシア軍による首都キーウへの大規模なドローン攻撃があり、40機を撃墜したと明らかにしました。
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「今日、我々の国はロシアによる最大級のドローン攻撃を受けた」
「最も被害を受けたのはキーウだ」とし、キーウ市の記念日である28日に合わせた攻撃だと非難しています。キーウ市長は落下した残骸で、1人が死亡したと発表しています。
こうした中、ロシアの隣国ベラルーシの野党指導者は27日、ルカシェンコ大統領がモスクワでのプーチン大統領との会談後、病院に緊急搬送されたとSNSに投稿しました。「重篤な状態と判断された」としながらも、「さらなる確認が必要だ」としており、真偽は不明です。ルカシェンコ氏をめぐっては、今月、主要な行事を欠席するなど健康不安が指摘されています。
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