プロバスケットボール・Bリーグの1部は28日、優勝を決めるチャンピオンシップ第2戦が行われ、長岡市出身の今村佳太選手が所属する琉球ゴールデンキングスが、新発田市出身の富樫勇樹選手が所属する千葉ジェッツを下し、初優勝を果たしました。

今村と富樫は、この試合もそろって先発に名を連ねました。琉球は前日の第1戦、2度の延長戦の末、昨季優勝の千葉を下した勢いそのままに、第1クオーターを24対14で入ります。一方の千葉も富樫を中心に得点を重ね、第3クォーター終了時点では57対54と、一時3点差まで詰め寄ります。
それでも琉球は、最終第4クオーターに31得点を挙げて千葉を突き放しました。千葉の富樫は両チーム最多の24得点を挙げたものの及ばず、試合は88対73で琉球が2連勝。去年、決勝で敗れ準優勝に終わった雪辱を晴らしB1チャンピオンシップ、悲願の初優勝を果たしました。