横丁の魅力を多くの人に知ってもらおうというイベントが仙台市内で始まりました。訪れた人たちが、お酒と一緒にもつ煮や蒸しガキなど横丁の味を楽しんでいました。

仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で始まった「仙臺横丁フェス」会場には、壱弐参(いろは)横丁や文化横丁などの人気店をはじめ17の店がブースを出しています。

もつ煮や蒸しガキといった一品料理が販売され、訪れた人たちは、お酒と一緒に横丁の味と雰囲気を楽しんでいました。

客:
「日ごろのうっぷんをこういう場所でお酒ではらせてうれしいです」
「コロナもなくなったわけではないけど、飲めるようになったのでうれしいです」

この催しは、横丁の魅力を多くの人に知ってもらおうと2018年に初めて企画され、3年前とおととしは、新型コロナで中止となったため、今回が4回目の開催です。青葉区の勾当台公園市民広場で28日まで開かれています。