NTTドコモグループが南海トラフ地震を想定した訓練を行い、災害時に設営する船上基地局を報道陣に公開しました。
NTTドコモは、宮崎市の宮崎海洋高校と連携協定を締結していて災害時には、学校の実習船を船上基地局として活用することになっています。
25日は、訓練で実際に船にアンテナなどが設けられ、船上基地局の様子が公開されました。
この船上基地局では沿岸部の通信設備が被災した際、電波が途絶えてしまったエリアを最大20キロ圏内でカバーすることができるということです。
(NTTドコモ九州支社 山崎 勉 災害対策室長)
「災害が起きてもできるだけ被害を受けないような備えであったり、起きたとしてもいかに早く復旧させることが非常に重要な取り組みと思う」
NTTドコモでは、南海トラフ地震が発生した場合、県内およそ100の基地局が被災すると想定していて訓練を通して関係機関との連携を強化することにしています。
注目の記事
【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









