還付金のためにATMを操作させる自治体はありません

還付金詐欺で電話をかけてくる犯人グループには主に3つの「役まわり」があるといいます。

(1)市町村など自治体の職員(2)自治体から委託された業者(3)金融機関

この3段階に分けて電話で、ATMまで誘導されることがほとんどだそうです。

さらに、還付金をもらうための受付番号などといって数字を伝え、入力させられます。

これが実は振り込ませる金額になっています。

大前提として、還付金のためにATMを操作させる自治体はありません。

「電話でお金の話が出たら詐欺」

「電話をしながらATMを操作しない」

これを徹底するよう県警は呼びかけています。