須貝さん「ベストラップも少し更新」
良いスタートを切った須貝さん、第1コーナーへ飛び込んでいきますが、前を行く9番、関口選手のマシンが接近。

須貝さんは、危険回避で外側にラインをとりました。

レースは終始、ゼッケン1番と3番のヤマハ勢2台が首位を争い、その後ろにホンダとスズキのマシンが3位を争う構図で進んでいきます。須貝さんもセッティングに苦労したホンダのマシンを乗りこなし周回を重ねます。
レースは後半、JSB1000参戦2年目のゼッケン3番・岡本裕生選手が1番の中須賀選手を抜き去り先頭に立ちます。

そして、そのままチェッカーフラッグを受け初優勝を果たしました。
須貝さん、レース1本目は、19位でゴール、2本目のレースにつなげます。
須貝義行さん(57):
「今年は多少遅くても転ばないことが優先なので丁寧に走りました。ベストラップも少し更新できたので、あすまたネタを考えて頑張りたいと思います。」

レース後にはサーキットを案内するツアーも開かれました。レースを終えたばかりの須貝さん。サーキットの魅力を知ってもらいたいとガイド役を引き受けています。現役ライダーの貴重な話が聞けるとあって人気のツアーです。

大会2日目。2本目の決勝レースは23台で22周で争われます。














