新たに立ち上げたスタートアップ企業の支援や地域産業のデジタルトランスフォーメーションを推進しようと新潟県が「アマゾン」の関連会社と包括連携協定を結びました。

県が協定を締結したのは、クラウドサービスの大手、「アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWS)」です。スタートアップ企業の支援や地域産業・行政のDX推進、デジタル人材の育成を通じた地域や経済の活性化が狙いです。「アマゾン ウェブ サービス ジャパン」は支援プログラムを通じてスタートアップの事業拡大をサポートしたり県職員の研修や県庁内の情報システムについての技術的な助言を行ったりするということです。

【新潟県 花角知事】
「本当にワクワクしていまして、AWSさん(アマゾン ウェブ サービス ジャパン)とこうやって連携を色々な事業を進めていける。どういう成果が出てくるか本当に楽しみ」

【アマゾン ウェブ サービス ジャパン 長崎忠雄社長】
「県民の皆様の豊かな暮らし、あるいは地域の活性化、そういったものを実現できる好循環につなげることができる」

アマゾン ウェブ サービス ジャパンと都道府県が包括連携協定を結ぶのは、今回が初めてだということです。