台湾の外交部は、中国などの反対によりWHO=世界保健機関の総会に7年連続で参加が認められなかったことについて、「深い遺憾と不満」を表明しました。
WHOの総会は22日から始まりましたが、過去にオブザーバーとして参加していた台湾は、今年も中国などの反対により7年連続で参加が認められませんでした。
中国に対し厳しい姿勢をとる蔡英文政権が発足して以降、中国は「一つの中国」の原則を理由に台湾の参加に反対を表明し続けています。
決定を受け、台湾外交部は「台湾と中国は互いに支配関係にはない」と深い遺憾と不満を表明しました。
また、台湾の中央通信は記者が総会の取材許可証の受け渡しを拒否されたと報じていて、外交部はきょう、この件についても「背後で中国政府が圧力をかけている」と強い不満を表明しています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









