宮崎市の小学校で児童たちが税金の仕組みや必要性について理解を深める教室が開かれました。
租税教室は、宮崎法人会・青年部会が実施しているもので、23日は、宮崎港小学校の6年生が参加しました。
児童たちは税金の役割について学んだあと、グループに分かれて街づくりを行うゲームに挑戦。公園や学校をつくるなど税金の使い道を考えました。
(児童)
「税金は、自分たちの暮らしをより良くするためにあると思いました」
「税金を使うことでみんなが安心できる街ができることが分かりました」
(宮崎法人会・青年部会 黒田福太郎さん)
「(子供たちの)笑顔だったり、税金ってこうやって使われているといううなずきだったり、そういった表情を見られてうれしかった」
宮崎法人会では、こうした活動を通して子どもたちに税金の大切さを学んでほしいとしています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









