国交省OBによる民間企業への人事介入問題で、人事の要求をした元国交省事務次官の東京メトロ会長が、退任することがわかりました。
この問題は去年12月、元国交省事務次官で東京メトロの会長・本田勝氏が、民間企業の「空港施設」の社長らに対し、国交省OBの副社長を次の社長にするよう要求したものです。
政府はきょうの閣議で、本田氏が東京メトロの会長を退任する人事を了解しました。本田氏から東京メトロに対し、「迷惑をかけたことを反省し、任期満了に伴い退任したい」と申し出たということです。
また、この問題が初めて報道される2日前に、本田氏が国交省の現役職員である航空局長と航空ネットワーク部長と、3人で飲食店に行っていたことも新たにわかりました。
国交省は、この席でも再就職あっせんの話は出なかったとしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









