入院をしている人たちを励まそうと、23日、大手航空会社の客室乗務員が石巻市の病院を訪ね、スズランの花としおりを贈りました。
石巻赤十字病院を訪れたのは、全日空の客室乗務員で石巻市出身の阿部伊万里さん(30)ら3人です。

石橋悟院長に、スズランの切り花およそ50本と、グループ会社の社員が励ましのメッセージを書き込んだしおり300枚を贈りました。スズランの花言葉は「再び幸せが訪れる」です。

全日空客室乗務員 阿部伊万里さん:
「さまざまな辛いことだったり、いろいろなことが起こると思うが、気持ちを確かに持って心も体も健康で1日も早い回復を祈っている」

全日空グループによるこの社会貢献活動は、全国の赤十字病院で毎年行なわれているもので、石巻市では震災の翌年の2012年から続いています。














