新潟県内で10年ぶりに開催されている『木下大サーカス』の入場者が22日、10万人に達しました。

『木下大サーカス』は新潟市中央区の新潟県スポーツ公園の特設会場で3月25日から始まりました。

節目となる10万人目の入場者は柏崎市の近藤さんファミリーです。

セレモニーには2頭の象がプレゼンターとして登場し、記念品の電動アシスト付き自転車と花束が贈られました。

【近藤うたさん】
「10万人目になってうれしい」

『木下大サーカス』は、6月19日まで開かれています。