日本のスーパーコンピューター「富岳」が、世界のスパコンと性能を競うランキングにおいて、7期連続で2部門で1位となりました。
ドイツで開催されているスーパーコンピューターの専門家による国際会議「ISC2023」で、世界のスパコンの性能に関する最新のランキングが発表されました。
ランキングは年2回発表されますが、文科省によりますと、富岳は主要5部門のうち、おととし6月まで世界1位だった▼単純計算性能では、前回に続き2位でした。
▼アプリケーション実行性能と、▼ビッグデータ処理性能の2つの部門では7期連続で1位となっています。
文部科学省は去年8月から、産官学連携によるポスト「富岳」時代の調査研究を始めていて、今後、具体的な性能などの検討を進めていくことにしています。
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