仙台管区気象台は22日午後、仙台で黄砂を観測しました。黄砂の飛来は23日未明にかけて続く見込みです。
昼過ぎの仙台市内の様子です。遠くの景色がかすんで見えにくくなっています。
22日は日本列島に大陸から黄砂が飛来していて、仙台管区気象台は午後1時50分に仙台で黄砂を観測しました。

水平方向の見通しは10キロ以上となっています。仙台での黄砂の観測は4月13日以来およそ1か月ぶりです。

宮城県内への黄砂の飛来は23日未明にかけて続く見込みで、今夜からは雨の降る所もあるため屋外では車などに付着して汚れるおそれがあります。

東北地方では22日、青森や盛岡、山形、福島でも黄砂が観測され、青森では見通しが5キロと悪くなっています。














