佐渡市の金工作家 宮田家一門の系譜を辿る展覧会が新潟市西区の美術館で始まりました。

壮大な金工芸術の世界が広がる展覧会
『Miyata金工宮田家のはじまりからその先へ』

雪梁舎美術館が今年、財団設立30周年を迎えたのを記念して開かれたこの展覧会では、佐渡が生んだ金工作家・宮田家一門の系譜を辿ります。

二代目 藍堂の三男で東京藝術大学学長や文化庁長官を歴任した宮田亮平さんの作品など宮田家の始まりから現代に至るまでの功績をおよそ100点の作品を通して紹介しています。

【雪梁舎美術館 捧実穂 理事長】「この展覧会が(佐渡を)文化面でも広く日本中に発信していけたらうれしいと思うし、佐渡の伝統工芸、この金属芸術が末永く続いていくことを願う」

展覧会は7月17日まで開かれています。